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日本の自動車デザインの手法の変遷とその影響(1) ヘッドライト・デザインの歴史に見る’90アコード以前/以後 KCI 등재

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  • URLhttps://db.koreascholar.com/Article/Detail/306227
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상품문화디자인학연구 (Journal of Cultural Product & Design)
한국상품문화디자인학회 (Korean Institute of Cultural Product Art & Design)
초록

‘90年タイプのホンダ・アコードのモデルチェンジ・デザインでのヘッドライトのデザイン開発では新しい照明技術開発を背景に、マルチリフレクター方式という新たなヘッドライトが創出された。このデザインの開発に際し、それまでの方法や形式を研究し、高級感、存在感のある灯体デザインを模索した。この形式はその後のヘッドライト・デザインに影響を与え今日に至っている。本稿では‘90年タイプ以前のヘッドライト・デザインを総括するとともに、その後のデザインの価値や概念について考察する。1960年以降のヘッドライトの歴史は丸型に始まり角型、変形型を経て格納型に至る。次期方式の研究過程でプロジェクター方式とマルチリフレクター方式が浮上し、検討の末マルチリフレクター方式を採用する。これによって構築された照明方式の本質は光の増幅をレンズカットに頼らない点にある。これにより種々のヘッドライト・デザインへの発展を促す結果となった。

목차
Ⅰ. はじめに

Ⅱ. ‘90アコード以前のヘッドライト・ デザインの変遷
      1. 丸型から角型へ
      2. 角型から変形(台形/不定形)型へ
      3. 変形型から格納型へ

Ⅲ. マルチリフレクター型ヘッドライトの デザイン開発
      1. プロジェクター型ヘッドライトの 可能性と展望
      2. 高級感研究プロジェクトの反映
      3. マルチリフレクター型の開発へ
      4. マルチリフレクター案の採用へ

Ⅳ. マルチリフレクター型ヘッドライトの 量産採用
      1. その評価
      2. マルチリフレクター型の普及

Ⅴ. マルチリフレクター以降の ヘッドライト・デザイン
      1. プロジェクター型のその後
      2. 複合型ヘッドライト
      3. ボディーワークとヘッドライトの形の広がり
      4. 分離型ヘッドライト
      5. LED型ランプ
      6. クリア・カバーのターンライト
      7. テールライトへの波及

Ⅵ. まとめ

参考文献
저자
  • 本間巖(灯体デザイン,デザイン開発,マルチリフレクター型ヘッドライト)
  • 安相洛(灯体デザイン,デザイン開発,マルチリフレクター型ヘッドライト) | 안상락